鬼嫁日記 あらすじ ネタバレ 第八話

こどもに塾。必要なのでしょうかね?もちろん勉強をするのは悪いことじゃないけれど,強制するのはどうかと思いますね。こどもが自分から望んで行くのならいいけど,小さいうちは遊ぶのが仕事!だというのが私の考えです(笑)

ひどいですね,一馬。自分の娘を犠牲にするなんて!毎日パフェなんて虫歯と成人病の素。一馬はまどかを病気にさせる気でしょうか。だから早苗はなるんです,鬼嫁に。

今度の鬼嫁は教育に目覚めてしまったようです。私の母が教育ママじゃないことに感謝します。

亡くなって2年なのになぜ三回忌というのか?疑問に思ったこともありませんでしたね。お年寄りが数えで年齢を数えるのと同じ仕組みだと思っていました。

塾の試験と法事が重なってしまったまどかは法事を欠席することに。入試や重要な試験ならまだわかるけど,まどかの場合はそうじゃないのに,法事を優先すべきじゃないのか?まどかのおばあちゃんが浮かばれませんよ…。

今度はカンニングですか,一馬。これには鬼嫁の雷が落ちるのも当然です。だけどみっちり教育させるのが本当にこどものためになるのでしょうか?そうとも限らないような気もしますがね…。こどもの心を押さえつけてしまっては,大事な芽さえも摘み取ってしまいます。

法事に行けないことを仏壇に向かって謝るなんて,もうまどかは十分いい子じゃないですか。さすがの鬼嫁もそんなまどかの姿を見たら,法事に行かせないわけにもいかないでしょう。

結局は塾の試験をやめ,まどかも法事に行けることになりました。めでたしめでたし♪やっぱり仏様のためにも,法事にはみんなの元気な姿を見せなければ。純真な心を殺してしまわないようにね。

次回の鬼嫁日記 いい湯だなは6月5日の放送です。

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