鬼嫁日記 第四話 あらすじ ネタバレ

心優しいはずのまどかが友達を池に突き落とした。観月ありさ演じる早苗がなぜそんなことをしたのかと尋ねると「面白かったから」と。「ごめんなさい。もうしない」と反省の色を見せるものの,心配でたまらない早苗たち。

まどかに悪影響をもたらすもの?テレビよりもアニメよりも,身近にあるでしょう。早苗本人です。早苗の一馬に対する態度はこどもにとっていいものではないのは確かですもんね。

まどかに悪影響が及ぶことがないようにと,今後は一馬たちに優しく接することを決めた早苗。それをいいことに図に乗る一馬たちだけど,しっぺ返しに合うのが目に見えてますね〜。

今回ばかりは一馬が悪いですね。早苗の堪忍袋の緒が切れるのも当然です。どうしようもない男性陣にはこのくらいの早苗の厳しさがちょうどいいのでしょうかね?

まどかが友達を池に突き落としたのにはそういう理由があったのですね。親や家の仕事をバカにされると,自分のことを言われるよりも悲しく,頭にくるのはこどもなら誰でもそうかもしれません。まどかはやっぱりとても優しい子でした。早苗も鬼嫁ではあるけれど,決して鬼母ではありません。

次回の鬼嫁日記は5月15日の放送です。
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