鬼嫁日記 第一話 レビュー

鬼嫁日記続編には新しいキャラクターが盛りだくさんですね!私が特に気に入ったのが陽光院様☆鬼嫁日記でのこのキャラクターは見物ですよ(笑)ここまできたらもう鬼嫁日記実録とはかけ離れてしまっているように感じますが(;^ _ ^A

大画面テレビを欲しがる一馬と良雄。今のテレビで十分だという,鬼嫁・早苗。家計をやりくりしている女の人は早苗の気持ちに共感できたでしょうね〜。家計をやりくりする大変さを知らないと,平気で高価なものを欲しがります。

大画面テレビに買い換えることを頑なに反対し続けた鬼嫁・早苗だけど,良雄と一馬が,テレビに関わる昔の話をしているのを聞いて心動かれた様子。家計をなんとかやりくりして,一馬と良雄のために大画面テレビを購入する決意をします。

同時に良雄は亡き妻のへそくりを使って大画面テレビを買おうと一馬と良からぬことを計画中…。なんと古いテレビを壊してしまおうと言うじゃないですか!それは頂けませんね…。どんなに新しいテレビがほしいか知らないけれど,まだ使えるものを故意に壊すのは違反ですよ。

一馬と良雄が家のリビングで目にしたのが,まさに自分たちが買おうとしていた大画面テレビ。「あなた達のために買ってあげたのよ」。この早苗の言葉に一馬がぶち切れた!「俺が働いた金だろう!恩着せがましいんだよ!!」珍しく強気にでたなぁ…と感心したのもつかの間,やっぱり最後は鬼嫁・早苗の勝利で終わりましたね(笑)

最後のシーンはじんわり感動しました。そうそう,テレビはみんなで見るから楽しいんですよね☆いくら大画面テレビだといっても一人で見ていてはつまりません。古いテレビでも家族みんなで見れば笑いも起こるし,楽しいんですよね(^ ^)鬼嫁・早苗の家族への愛情が垣間見えて,ちょっと安心しました。一馬のことが嫌いなわけじゃ,決してないんですよね。こういう夫婦こそうまくいくのかもしれません☆

鬼嫁日記。次回も感動できるシーンがあるんでしょうか?それとも終始,鬼嫁・早苗の鬼嫁ぶりが発揮されてを終わるんでしょうか(笑)

少々気弱な陽光院様の活躍にも期待致しましょう(笑)!


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